2018-08-09

第10号優れたリーダーの考える「WHY」! 

<今日のアクション>
・7:30起床(ゆっくり寝た!最適睡眠時間を模索中)
○仕事→会議1件、打ち合わせ1件、試料作製
○夜「NAGOYA BOOST 1000、名古屋ハッカソン説明会」参加
・瞑想 12分
・TED 1本視聴(本文で紹介)
・本「社外プレゼンの資料作成術」1章読了
・ブログ執筆 45分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<今日の学び>
【WHYを突き詰める価値】

■本日夜は「名古屋ハッカソン説明会」に参加してきました。
*名古屋ハッカソンHP*

そのイントロで、とっても良いTEDの紹介がありました。

私は初めて知りました。
有名みたいなので見たことある方も多いかもしれません。
まだ見たことのない方はぜひ、ぜひ。↓
「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」サイモンシネック

■内容は「WHY」(目的)が大事ですよ、という話。

優れた新製品を出す会社は世の中に沢山あるのに、
どうしてアップルは革新的なのか。
またみんな何故アップル製品を購入するのか。
その理由が分かります。

■TEDの紹介は動画をみてもらうとして、
「WHY」の重要性を理解したうえで、以下の言葉を突きつけられました。

今回のハッカソンプログラムに参加するにあたり、
「WHY(目的)」を明確にしてください。

・そもそもなぜやっているのか?
・御社がやらなければならない理由は何なのか?
・どんな新規事業なのか?
・どんな人材なのか?

そして
・手法に拘らず、目的を明確にしながら、結果にコミットし、行動に移す。

新規事業開発における「WHY」
・社会的な価値
・社会に与える影響
・社会(組織、仕組み、システムなど)にどんな発展をもたらすのか?
・機能よりストーリーと想い
・利益以外に得られるもの

■特に考えさせられたのは、以下2点
・御社(私)がやらなければならない理由は何なのか?

・機能よりストーリーと想い

仕事で「どのように売るか」を考えるのは簡単。
だけど、もっと深く突き詰めて「なぜ」やらなきゃいけないのか。
どんな 「想い」をもって取り組んでいるのか。
が大事、
むしろそこがビジネスのスタートであるべき。

考えられていなかった点でした。
でも考えている人と、いない人で、結果は大きく変わってくると思った。

特に今回、フリーランスや個人事業主の参加者が多くて
(というか私のテーブルにはそういう人しかいなくて)
皆さん自分でビジネスをするからには考えに一本筋が通っている。

会社勤めだからって甘えてちゃいけない。
仕事のプロとして、個人としての価値を高める為にも、、
自分自身の中で「想い」「なぜやっているか」を追及しなければ…!
と想いを致す機会でございました。


■他にも、優秀な大人の方々とディスカッションをしていて
衝撃を受けたことが・・・。

いくつか名古屋ハッカソン当日に扱う小テーマの発表があり、
それについて議論しましょう!という項目がありました。

テーマ(課題)が提出され、それを聞いて
共感したか、共感しなかったらどの点が違うと思ったか?を発見して
ディスカッションしましょう。という流れ。

だったのですが…
頂いたテーマが、分かるようで分からない漠然とした内容。

という事をうすうす感じてはいましたが、
意見を出す方向に一生懸命頑張っていました。
でもアイデアがまとまらない。

そしたらグループの皆さんそれを感じていたようで
「そもそも、課題って
自分の身に降りかかって初めて考えられることだよね」
「心動かされるものじゃないと、議論できないよね」
「テーマが議題になってないよね」
「テーマを議論するのに、テーマ出題者にメリットはあるけど
参加者にとってのメリットがないよね」
などなど…。
まさか!視点を変えて、「テーマの議論」じゃなくて
「そもそもテーマが議題になってない」点について言及。


どうして考えてもアイデアがまとまらないのか、
その状況を言語化されて、これは目から鱗でした。
(うまく伝えられませんが・・・)

議論とはなんぞや、どんな要素が大事なのか、
その定義を今まで考えたことなどありませんでした。

流石。。。。


■あともう一つ、心に残った言葉。

主催者より、ディスカッションで意見出すこと大事ですよー!という
呼びかけの中で。
今後新しいことをやっていくにあたり
・他人の話を聞いて、自分のものにする力
・自分の話を伝える力
が大事ですよ、ということを教えていただきました。
本当にその通り。

例えば名著な本があって、皆が読んだとする。
だけどその中で、実行に移して結果を出すのはほんの数%。
同じことをやっていても、皆が成功するか?
答えはNO。

同じように、同じ話を聞いていても
結果を出す人と出さない人に分かれる。

その違いは、「他人の話を聞いて、自分のものにする力」があるか。
→それは、聞いた話をアウトプットする機会の多さに比例するのではないか?

そのうえで、積み上げた力を使って
「自分の話を伝える力」が必要になるのではないか。

と感じました。

ブログを通して、アウトプットの機会が1回でも増やせるように頑張ります!




0 件のコメント:

コメントを投稿