こんばんは!
カナダくんが2冊目の本を出版しましたね!
★カナダくん新作本はコチラ★
■今回、まず最初にお伝えしたいことは
「カナダくん2度目の出版本を、早々に1000円で購入した1人は私です!」(笑)
価格の変更を聞いた時は本当に驚きました。
「え、1000円→380円!?」
「この本に1000円の価値はなかったのか!!(読む前の気持ち)」
「確かに紙の本で27ページ相当とは少ない…!」
と衝撃と、複雑な気持ちになりました。(笑)
■と、「せっかく買った本の価格が大幅に安くなる」という
なんとも滅多にない面白い事件が起きたので、
せっかくの機会なので
今回のことをネタに「購買行動」について分析してみました。
★どんな時に人はモノを買うのか。
今回1000円でカナダくんの本を購入した時の私の心理分析。
まず、この本を買った時の心理状況…
【ポイントは2つ。】
①「カナダくん」が本を出版したこと。
②「今日読みたい!」と思ったタイミング&読めるボリューム&手が出せる価格
だと思います。
まず前提として、私のお金の使い方について簡単にお話しさせて頂きます。
社会人2年目の決して多くはない給料で
一人暮らしの生活と、自分のやりたい事をやりくりするとなると、
「本当に欲しいもの。必要なものだけを買う。意識してモノを買わない」ようにしています。
つまり、たとえ1000円でも気軽に支払ったわけではありませんでした。
ではなにが決め手だったのか?と振り返ると
①「カナダくん」が本を出版したこと。
公式LINEで本の告知が来たとき、「カナダくんが出した本なら読もう」
と、何の抵抗も不安もなく、すでに購入を決めていました。
必ず買いたい
↓
良いものである信頼・期待を既に持っていた
ありがたい事に私はカナダくんとお会いした事もあり、
カナダくんのDaiGoさんに出会うまでの努力や人柄も知っていました。
その「カナダくんブランド」が、私にとっての信頼・期待です。
そこが買う決断に繋がっていたと思います。
◎購買には、そのモノへの信頼・期待が大きく関わると思います。
特に大きな買い物や、生活に必ずしも必要でないモノであるほど。
(実際、今の仕事でお家を販売するときも、
お客様へいかに信頼してもらえるかが、最終決断の大きなポイントにも関わっていることを実感します。)
◎モノへの信頼・期待⇒ブランド形成
信頼するブランドへの購入は、ためらいがありませんよね。
ブランド形成は、そのモノへの信頼と期待を高めるのに一役買っていると思います。
◎「あなたは既に買っている」
もうこの一言に尽きます。(笑)
そのモノを出す母体への、期待・信頼が購入者の中で出来上がっていれば、
自ずといざモノを販売したときに売れるのではないかと思います。
どんなモノを売るか、その製品のクオリティも大切ですが、
それだけじゃなくて、その製品を手に取るまでの
正しい情報発信・ブランド力の発信も大きく関わってくると思います。
あとは、2つ目のポイント。
②「今日読みたい!」と思ったタイミング&読めるボリューム&手が出せる価格
ちょうどこの本が出版された9月1日、
この本はその日に読みたいと思い、Amazonから即購入しました。
そんな手軽に買えること、購入を決断出来る価格帯であること、などなど
「今買わない理由がなかった」為、購入していました。
というわけで!
人がモノを買う時には、
★そのモノへの信頼・期待(つまりブランド形成)が出来ていれば、悩むこともなく優先的に購入してもらえるのではないかと。
あとは、
★対象者にとって手が出しやすい、つまり「買わない理由がない」条件が揃っているか、が大事なんじゃないかと思った次第です。
簡単な考察でした!ぱぱっと書いたので、またよく考えたら意見が変わってくるかもしれませんが
せっかくネタを頂いたので(笑)
この機会に少し「購買行動」について分析してみました。
(あとは8/30のニコ生を受けて、8/31に本を書き上げるカナダくんのスピードに触発されて更新しました。
考えれば考えるほど動けなくなっている・・・最近そう感じていたので、まずはテキトーでも動いてみました!)
次は、カナダくんの本を読んで
今ちょうどタイムリーに考えていた話題と被る部分があったので
次回のブログにて感想含め、更新したいと思います。
では、読んで頂きありがとうございました!